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土用の丑の日❗❗

ご覧いただき、誠にありがとうございます😌

昨日は、土用の丑の日ということで、鰻を食べました😆👍

当たり前のように”土用の丑の日には鰻を食べる”と思っていましたが、なぜ?鰻を食べる風習なんだろうか?と思い、由来を調べてみました😊

Wikipediaから抜粋

鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、「讃岐国出身の平賀源内が発案した」という説が最もよく知られている[8]。しかし、平賀源内説の出典は不明で、前述の『明和誌』にあると説明するケースもあるが、『明和誌』には記されていない[9]。源内説は細かなバリエーション違いがあるが、要約すれば「商売がうまく行かない鰻屋(知り合いの鰻屋というパターンもある)が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の元に相談に赴いた。源内は、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した」というもの。丑の日と書かれた貼り紙が効力を奏した理由は諸説あり定かではないが、一説によれば「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という風習があったとされ、鰻以外には梅干うどんうさぎ馬肉(うま)、牛肉(うし)などを食する習慣もあったようだが、今日においては殆ど見られない。瓜を食べる風習はウナギの箸休めとして出される奈良漬という形で残存している。

実際にも鰻にはビタミンAB群が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できるとされているが、前述の通り、栄養価の高い食品で溢れる現代においてはあまり効果は期待できないとされる[4][7]。そもそも、鰻の旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期であり、夏のものは味が落ちるとされる。

と記載されていました😊

まさか…夏に売れない鰻を売るために始まった事だったとは…😅💦

夏バテ防止にいいのだと思っていたが…栄養価の高い商品が溢れる現代ではあまり効果が期待できない…しかも冬の鰻の方がよかったとは…😅💦

これまで何となく土用の丑の日に鰻を食べていましたが、今回調べてみて新たに由来が知れてとてもよかったです😆👍

夏バテ効果に期待できないかもしれませんが、とても美味しい鰻をたくさん食べたので、この夏を元気に乗り切りたいと思います😊👍

皆様も、夏バテ・熱中症などお気を付けください😌

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