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初の海外進出👏😆✨

ご覧いただき、誠にありがとうございます😌

今回、友鉄工業㈱営業部友廣壮希係長さんのおかげで、コーヨースケルトン砂取器が初の海外進出しました👏😆✨

そのプロジェクトについて、友廣係長さんに書いていただいたので、ご紹介させていただきます😌

「カンボジア・カンダール州における井戸水浄水プロジェクトへの参画」― 友鉄の「砂取器」が安全な水を作る ―

11月12日、カンボジアの首都プノンペンから車で約1時間の場所にあるカンダール州を訪問しました。
今回のプロジェクトの舞台は、Wat Preah Int Samki Thorma というお寺の敷地内にある教育施設です。

この場所には、小学校から大学までの教育機関が一ヶ所に集まっており、多くの子どもたちや学生が日常的に学び、生活しています。

【共同プロジェクトとしての取り組み】
今回の飲料水プロジェクトは、以下の団体による共同プロジェクトとして実施されました。
• 早稲田大学
• 株式会社アプサラ経済経営研究所
• ゼオライト株式会社
• 友鉄工業株式会社((株)友鉄マシン)
それぞれの専門分野・技術を活かし、井戸水に含まれる砂が小型浄水装置へ与える影響を抑え、安全な飲料水として安定的に利用できる環境づくりを目的に、本取り組みを行いました。
友鉄の砂取器に求められた役割として、現地の井戸水は、汲み上げる際に多くの砂を一緒に吸い上げてしまい、そのまま小型浄水装置へ送水すると、
• 浄水装置本体へのダメージ
• 内部フィルターの早期汚れ
• メンテナンス頻度の増加

といった問題が発生し、浄水装置を長期間・安定的に使用できなくなる可能性がありました。

そこで、型浄水装置へ水が運ばれる前の前処理工程として、友鉄工業の「砂取器」を設置しました。結果としてメンテナンス負担の低減と安定した浄水運用を可能にしました。

【現地での反応】
設備稼働後、現地では。子どもたちが笑顔で水を飲んでいる様子が印象的で、安全に飲める水が身近にあることへの喜びが伝わってきました。

添付している写真からも分かるように、「安心して飲める水」が、日常生活の中で大きな安心感につながっていることを実感しました。

【稼働開始セレモニーの実施(12月)】
12月には、浄水システムの稼働開始セレモニーが現地で行われました。
セレモニーでは、本プロジェクトに参画した各企業・機関の名称が記載された銘板が設置され、共同プロジェクトとしての取り組みが正式に形となりました。

【今後の展望】
今後は、今回共同で取り組んだ企業・機関と連携しながら、砂取器を含めた浄水システムの販路拡大を進めていけたらと思っています。

使用製品
•砂取器(スナトリキ)
製造:㈱友鉄マシン
製品情報:https://www.tomotetsu-mc.jp/sunatori/index.html

砂取器メーカー | 株式会社友鉄マシン

弊社では産業機械の大型機械加工をメインに砂取器の開発・製造・販売を行っております。
詳しくは友鉄マシンホームページをご覧下さい。